板東英二とゆで卵 そしてそこからのコロナネタ

はい、例によってほとんど調べ物をせず頭の中にあることをつらつらと書きまくります。チラシの裏。備忘録なので。

板東英二とゆで卵
どこかのサイト・・・やっぱりこのようにワードプレス使ってる個人ブログサイトなんだけど、記事の一発目が板東英二とゆで卵でした。

それをまねてるわけではありません。
なぜこれを書こうと思ったかというと・・・・

あの時代にゆで卵食べまくりって・・・。

そうなんです。当時は、今から思うとそんなことは非常識だったはず。
だって、
「卵はコレステロールがいっぱい!!」
「たくさん食べたら体に悪いから1日1個まで!」

とか言われていたんですよ。
これについては30代以上だったらなんとなくわかってくれると思います。
ところが板東英二。なんか1日普通に1パックくらい食べていたとか、あと、新幹線で東京から新大阪までの移動中9個食べたとか。

(最近だと市川海老蔵さんが役作りのためにゆで卵の白身だけを食べたりするとか見たことがあります。。。→いろいろ気になったら検索してください。リンクはあんまり張らないです。頭に思いついたことをつらつら書き綴るのがコンセプトなので今のところ)

で、今回これを取り上げたのは「それで大丈夫なのか」とかいう事じゃないんですよ(おそらくほとんど問題がないと思います。そのうち人体実験しようかとも思っていますが・・・)。

何がすごいかって、あの時代・・世の中卵食べすぎたらやばいとか一般的に言われていた時代にそれを気にせずに我が道を行き、そして逆に世の中が後から「間違いでした!すいません!卵たくさん食べても大丈夫」っことになったことなのです。

卵が悪者呼ばわりされたのはコレステロール。
コレステロールは悪。卵はコレステロールいっぱい。よって悪。だから1日1個、、、みたいな。

ただ、近年言われているのは

  • コレステロールは大事。血管の修復作用もやってるし。
  • 食物から取り入れらるコレステロールがどれだけ血管とかに影響するかっていうとそうでもない。HDL、LDLの増減は他のものが影響してる。

とかそんな感じ。
確かめてないですが、卵だけで生きられるかというと多分だめですが、いろんなものを読む限り、ビタミンCと食物繊維を補えば多分それだけで人は生きていけるんじゃないかと思われます。

で、話を戻すと板東英二さんが世の中が何と言おうと自分はこうだって言ってそれを貫き通して、かつ、それが原因で不健康になっていない。

おそらく公表はしてないでしょうがあのクラスの人ですから健康診断とかやってるでしょう(推測)。

で、HDL、LDL見てみて「なんや、なんも問題ないやんか」ってことで継続していたのかもしれません。

そもそも「脂は悪者・肥満の原因は脂質」とか「HDLは善玉LDLは悪玉っていう言い方」とか時間たってからそうじゃないってことがわかることが結構あります。

さてここから一気に話は変わります。

現在コロナ禍ではありますが、世の流れとまったく違う動きをしている人がいます。

「マスクなんて意味がない」
「ワクチンなんてリスクリターンで言えばリスクのが大きいから私は打たない」

で通している人が。

結果がわかるまでにはまだまだ時間がかかると思います。板東英二さんのようになるのか?

ただ、これとゆで卵の話とは異なる点があります。

・卵の食べすぎは体に良くない
→卵控えた
→その結果、体がとても悪くなった。

ということはなかなか言えないと思います。卵をもっと食べておけばよかった・・・とか言えないんじゃないかな。

ところが

・コロナにかからないようにワクチンを打った。

は、本当にわからないのです。そのせいで大変なことになってしまった!あるいはなんでもなかった、ってことが。
今の時点ではまったくわかりません。おそらく大きな事にはならないのではないかと思っています。

ただ、個人的見解ではワクチンについてはリスクリターンの比率が悪すぎるのでどうなのかなっていうところです。
打ったことで劇的に(感染拡大防止やご自身の感染防止のために)よくなる・・ってイメージがわきません。
(ただ、精神的には安心感というのがあるようです。コロナウイルスの恐怖から逃れることができるのは大きなメリットかもしれません)。

ちょっと話がそれましたが何が言いたいかというと

「世の流れがどうであれ自分を通した人がいた」
「後になってその世の常識が覆った」

ってことがあるってことです。それが板東英二のゆで卵
それと

コロナワクチンについてはどうなるかな?!ってことです。

以上です。

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